Recell & Well Balance Salon Alliance

update: 2019-08-09

生まれたてのフルボ酸

すべての食品に含まれる大切なミネラルをキレートし体内へ
そして体内で過剰余剰となったミネラルをキレートし体外へ

Mineral & NewBorn FulvicAcid 

ミネラルって大切

からだの生成、細胞や酵素・細菌活動を担う五大栄養素ミネラル
「ミネラルバランスが崩れると病気になる」

生体に重要な五大栄養素の一つミネラルは体内で作り出すことができないため外から食物として取り入れます。フルボ酸は食品などに含まれるミネラルを的確にキレートし、体の中へと運び吸収させそして体内で過剰余剰となったミネラルをキレートし体外へと排出させます。それができるのがアクティブなカルボキシル基を持つ『生まれたてのフルボ酸』です。
「ミネラルバランスが崩れると病気なる」フルボ酸研究第一人者:宮山医学博士談
五大栄養素:タンパク質・脂質・糖質・ビタミンそしてミネラル。これらに食物繊維を加えて六大栄養素。

 

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NewBorn FulvicAcid 

生まれたてのフルボ酸

健康の礎となるミネラルを運ぶ
 
 

生まれたてのフルボ酸

生成過程

一般に健康食品や食品飲料またフルボ酸配合飲料として販売されているものには2種類のフルボ酸があります。それはアクティブなカルボキシル基を持ちキレート力のあるものと既にミネラルとキレートしてアクティブなカルボキシル基を持たないものつまりキレート力の無くなっているものの2種類です。フルボ酸は発現するとそこに含まれるミネラルとキレートしてしまいます。だから発現後すぐに抽出する生まれたてでなければなりません。それが宮山医学博士がバイオテクノロジーで製造したミヤモンテフルボ酸です。
 

フルボ酸のキレート力

アクティブなカルボキシル基

フルボ酸の一つの特徴は官能基であるカルボキシル基(COOH)を有機物でありながら6個をも持っていることです。このフルボ酸の持つカルボキシル基が物質(ミネラル)をキレート反応(結合)することで栄養素として動植物へ運び入れ(吸収)または運び出し(排出)を促すという重要な役割ができるのです。通常フルボ酸は発現すると周りのミネラルなどとキレートしてしまします。ですからすぐに抽出しなければアクティブな状態のカルボキシル基を持つフルボ酸とはなりません。
キレート作用を持つフルボ酸は『生まれたて』なのです
 

 
 

 
 
 
 

ミネラルは健康の礎

『生まれたてのフルボ酸』がキレートし運ぶ

ミネラルは身体の臓器や組織を円滑に働かせるために必須なもので骨などを形成したり神経伝達や組織の活動に必要です。このミネラルが不足すると体に様々な不調が現れたり、摂り過ぎ残留した場合には過敏症や中毒を引き起こすこともあります。(病気ともいう)ミネラルのバランスを整えることが健康の礎として大切になります。
しかしながら外の食物から摂らなければならないミネラルが現代では農薬化学肥料栽培や自然破壊・環境汚染・ケミカルフーズなどにより食物自体に含有量が減っています。身体の機能に必須なミネラルが摂れていないのが現状といえます。その食物に含まれるミネラルを的確にキレートししっかり運び吸収させることが『生まれたてのフルボ酸』ならではの働きになります。
 

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FulvicAcid of the natural world 

自然界のフルボ酸

自然の中でフルボ酸は特別な存在ではなくごく普通に存在しています。
微生物らが作った腐植土(腐植物質)から発生したフルボ酸は地中のミネラルを栄養素として動植物に運ぶという重要な役割があるからです。では何が特別なのか。それはフルボ酸の持つカルボキシル基がアクティブな状態で抽出することが難しいということです。自然界にあるフルボ酸はどうしても地中のミネラルとキレートしてしまいます。この状態で抽出して他の食品に入れても食品の持つミネラルとはキレート出来ないのではないかと考えます。
フルボ酸のカルボキシル基がアクティブな状態のまま抽出しなければなりません。
それが宮山医学博士が作った『生まれたてのフルボ酸』なのです。
自然界からの抽出フルボ酸製品を食品等に入れた場合において、食品中ミネラルとキレート力があるかのように謳っておりますがそれには疑問があります。

 

 
 
 
 
 

土壌中のエネルギー循環

フルボ酸がエネルギーを運ぶ

落枝落葉や遺骸などを土壌中の生物(微生物・バクテリアなど)が分解する過程で腐植物質が生成されその中にフルボ酸が発生します。このフルボ酸が土壌中の栄養素ミネラルとキレート(錯体化)吸着して動植物にエネルギーを運び吸収させ生長を支えます。そしてその動植物はやがて散りまた土壌へ帰るこれが「土壌におけるエネルギー循環」です。もちろん人もエネルギー循環の中にあります。
 

土壌中のフルボ酸抽出

土壌の有機物である腐植物質からアルカリ・酸でも溶存するものがフルボ酸です(左図参照)。この定義で様々な方法により抽出したとされるフルボ酸が一般のフルボ酸製品です。ですがこのフルボ酸はすでに土壌中でミネラルとのキレートをしており、アクティブなカルボキシル基は存在しないということになります。
 

EXP:亜鉛の多く含まれた食品(牡蛎等)に土壌抽出フルボ酸を入れてもアクティブなカルボキシル基を持たないため、食品中の亜鉛のキレートは難しいと言えます。

フルボ酸の寿命 約500年

土壌中のフルボ酸は炭素を放出し分解する

植物が大気から取入れた炭素は土壌に行き有機物を構成します。この有機物は徐々に炭素を放出し分解します。そして大気中に放出された炭素をまた植物が取入れるこれを炭素循環と呼んでいます。
同様にフルボ酸も炭素を放出し分解していきます。フルボ酸の滞留期間は約500年と考えられ、古代植物堆積層(ヒューミックシェール)などの数万年以上も経過した地層にはフルボ酸は存在しえないと言えます。
 

 フルボ酸製品に古代植物堆積層(ヒューミックシェール)から抽出したものがあります。太古の時代は有機物の腐植物質(フルボ酸など)が豊富であったと思われますが、数万年以上経過した現代では炭素放出によりフルボ酸の存在は考えられずフルボ酸を誤解しているかと思います。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

土壌中のフルボ酸の役割

栄養供給(伝達)を円滑にするフルボ酸

◆ウェルバランス
栄養価の高い土壌は落枝落葉や動植物の遺骸などを分解する豊富な微生物らによる腐食化そして腐植物質からの豊富なフルボ酸から成り立っています。この土壌に含まれた栄養素ミネラルはフルボ酸によって植物たちに運ばれ吸収され、また微生物の栄養にもなります。そのことで植物は豊潤に成長することができるのです。フルボ酸は土壌中の栄養素を植物に吸収させやすくすることで円滑にする働きがあります。フルボ酸は栄養素をウェルバランスな環境作りを担っています。
 
◆アンバランス
雑草や作物を食べる虫(害虫と呼ばれている)は排除するために農薬を使用します。この使用される農薬は当然土壌中の微生物たちの活動を阻害しまた死滅させてしまします。良い肥料のもととなる自然の落枝落葉や動植物たちの遺骸を分解し腐植化を行う微生物たちがいない(少ない)環境となります。それは微生物が行う腐植化が進まずフルボ酸もない(少ない)環境は栄養素の植物への供給も難しいアンバランスな環境となります。
そこで植物に必要な栄養を補う化学肥料に頼ってしまう一つの理由です。


FAQ 

よくある質問

 

A; 健康の維持をお考えの方は3ml~5ml程度を一日数回に分けて摂取します。

『生まれたてのフルボ酸』気麗留はすべての食品、飲料や料理調理中でも入れることができます。食材などのミネラル特性を考えてお使用ください。

A; 健康に不安がある方は、5ml~10ml以上を一日数回に分けて摂取してください。

不足ミネラルを多く含んだ食材などを中心とした食事を考えましょう。またミネラル過剰だと思われたらミネラルウォーター(水など)に10ml以上入れ一日数回をお飲みください。

A; はい。大丈夫です。すべての食品などに入れることができます。

ミヤモンテフルボ酸は加熱冷却・酸性アルカリ性に対して変性しません。調理中でも後から料理に入れても、飲料などにも入れられます。他の健康食品(飲料)でもかまいません。
 

A; はい。入れることは出来ますがご自身の判断でお願いします。

入れるとするのなら目安として1%程度の配合で十分かと思います。気麗留ボトルから20~25滴程度で約1mlになります。防腐効果は保証しませんので、使い切りの量でご使用ください。化粧品成分によっては内容物とキレート反応して凝固することがあります。お肌に異常を感じたらご使用をやめてください。

A; とてもよいことです。続けてください。

お茶やジュース類でも構いません。
ですがペットボトル開封後は雑菌等が入り込みますので出来るだけ早めにお飲みください。

A; 冷蔵庫や冷暗所等で保管してください。

ペットボトル開封後は雑菌等が入り込みますので出来るだけ早めにお飲みください。

A; 少しづつ慣れてください。

苦手だった方も少しずつ増やしながら毎日飲むことで慣れてきたと聞いてます。味の濃いものや酸味のあるもの(柑橘系)などに入れると和らぎます。

A; 続くようでしたらご使用を中止してください。

一過性の場合がありますが、様子を見て医師等にご相談ください。

A; これまで多くの方が治療中も飲んでいました。

 

A; 特にはありません。様々な食品に入れてください。

食品には栄養素ミネラルが含まれています。バランスを考えてご使用ください。
特には植物性ミネラルが豊富な野菜類と合わせて摂りましょう。それぞれの野菜の特徴を考えて摂るようにしてください。ほうれん草:カリウム、パセリ:鉄 など、、、

A; 問題はありません。

体の好不調で量を調整しましょう。毎日続けることが大切です。

A; 一回に10ml以上を一日数回飲んだという方がいらしたと聞いています。

インフルエンザは人に感染します、フルボ酸は薬ではありませんので医療機関で受診され適切な治療を受けてください。

A; はい。ぜひ入れてください。

植物もミネラルは必要です。
参考まで1000倍希釈程度で十分かと思います。水1リットル:気麗留1ccとなります。

A; はい。ぜひ入れてください。

肥料のミネラル特性を考えてください。
参考まで肥料総量の1%程度で十分かと思います。
フルボ酸の量が必要でしたらミヤモンテフルボ酸農業工業用としてキレートバランス500mlがあります。
お問合せください。MAIL

A; 様々な病気の方がフルボ酸を飲まれていると聞いております。

『生まれたてのフルボ酸』気麗留は薬ではありません、清涼飲料(食品)として製造されています。

A; はい。人と同じようにご使用ください。

動物の大きさや体調で量は調整されるとよいと思います。
ですが何か不調を感じたら使用は中止してください。

A; はい。大丈夫です。

フルボ酸生成段階で原料成分中のミネラル等とキレート反応した固形物と考えています。害はありませんので、キャップをしっかりと締めた状態でボトルを良く振ってからご使用ください。

A; 食品(飲料)用と農業工業用の2種類あります。

気麗留(100ml)は食品(飲料)です。食品として原料より特殊フィルターを通してからボトリングされたものです。キレートバランス(500ml)は農業工業用としてボトリングしたものになります。

A; メールにてご質問ください。

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